セルフ・ツアー・レポ

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高松ダイム

’11 4 18
@高松ダイム

華々しく(?)復活したものの、
去年の11月以来、5ヶ月ぶり!
4月にして、今年初のライブでした。

しかし、平日の高松商店街、
特にダイム前、常盤街商店街。
人通り少ないねー。
もうずいぶん昔ですが、
活気のあった頃に、ごった返してた大勢の人たちは
どこへ行ったんでしょうか?
と、我が街高松の心配はさておき、
ライブだ!ダイムだ!ロケンローなのだ!

最近、ライブ前の食事を
はなまるうどんから吉野家に変えた。
理由は、はなまるうどんが
改装で一時閉店したからだったんですが、
吉野家に変えてから、ライブが良い感じなんですわ。
なぜでしょう?
うどんの国の人間なのに・・・。
まあ、そんなわけで
最近のゲン担ぎで
ライブ前は、吉野家に通っております。

そのジンクス的中!
まあ、お客さんの力、大きいですけどね。
ボクラをノセて、躍らせてくれるワケです。
その期待に、応えれたと思うんですが、どうでしょう?

共演のバンドも
今日はナイスでしたよ。
3バンドとも初共演。

ボクラと同じく地元・香川の軍鶏。
香川には、珍しい流行に流されてない
正統派ロック・バンドでした。ガンバレー。

関西4ピースバンドHaKU。
事前にyoutubeで見てはいましたが、
ライブで見るとまた一味違うね。
ライブ終演後に、少し話しましたが、
4人とも、好印象。
年齢聞いて、さらにビックリ。
その若さで、あの演奏力。
末恐ろしい若者たちです。

トリのザ・ビートモーターズ。
高松にあまりツアーで来ないんですよね。
このタイプのロックンロール・バンドは。
なので、スケジュールが決まって
ダイムにボクラを、即ブッキングしてもらいました。
打ち上げまで、ガッツリありがとうございました。

それと、今回のライブでの物販の売り上げ全額、
高松ダイム→日本赤十字社を通じて
東日本大震災の被災地に寄付させてもらいました。

当日、協力していただいたみなさま。
ありがとうございました。

20110418.jpg


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20110405

2011 4 5
@高松ラフハウス

連続でラフハウスでのライブ。
しかも、画像でもわかるように
チャリティーライブ。
しかも、画像でもわかるように
共演がsexx george from Ladies Room。
趣旨も共演者もすべて初。
今までにないライブになる予感満載です。
その予感は当たりましたが・・・。

この日のライブは、
久しぶり、mt-rのアミさん主催のライブでした。
アミさん主催のライブ、約20年ぶりです。
思えば、20年前。
いろんなバンドと対バンさせてもらいました。
theピーズ、マッド・カプセル・マーケット、
ローリー(現マック・ショウ)など
今では、とても不可能な話です。
そのアミさんから突然の電話。
4月5日のライブにでてくれ、と。
ついにその時の恩返しができる時がきた。
男・タニケンヂを見せる時がきた。
しかも、この日は仕事が休みでした。
条件、ととのい過ぎ。
要は、歌えるということです。

この日、共演者多数でしたが、
退屈しなかったなあ。
どの人も何かを持ってる人ばかりでした。
出演者の力量もさることながら
それを見込んで、ブッキングするアミさんは、流石だ。
そんな雰囲気の中、
久々タニケンヂ・ソロ。
一人で演るの本当に久しぶりでした。
しかし、お客さんにノせられて
かなり喋ったなあ。
時間経つの早かった!
雰囲気とお客さんに助けられたライブでした。

それと共演の方々、初対面なのに
いろいろ話しました。
高松じゃなく、丸亀、観音寺の人も。
香川もまだまだ広いね。狭いようで。

ジョージ兄さんは、腕白でした。
楽しい腕白。
貴重な存在。

達成感一杯の一日でした。





ラフハウス

’11 3 27
@高松ラフハウス

もう何回目か、わからなくなるほど、
共演している毎度おなじみ
ワタナベマモル@高松ライブである。

ライブ当日。
いつもなら、高松に到着する時間に
その場所にお迎えにというのが、
お決まりだったのですが、今回は、到着すると
マモルさんから電話が・・・。

『今居るバス停もホテルも前回と同じだから
自力で行くから出迎えは、いいよ・・・。』

それで電話で簡単に道順だけ教えて
ボクも本番に備えて自宅で
ゆっくり準備をして会場へ。

マモルさん、約2年ぶりのラフハウスです。
そして、共演も2年ぶりでした。
いや~。
毎度のことながら
見応えのある、そしてタメになる共演でした。
さすがは、我が師匠。
(と、勝手に呼ばせてもらいます)
そろそろ次回あたり
MAMORU&DAViESで。
と思ったら、しばらくは四国は
ひとりアコースティックとのこと。
う~む。残念。
いつの日か、バンドでの対バンも
実現したいと思いますので、
その時まで、ボクもロックンロールを
続けようと思います。


高松ダイム

’10 11 2
@高松ダイム

ようやく、ベーシストが決まり、
活動を再開しました。

そして、地元・高松ダイムで
約2年ぶりとなるライブでした。

しかし、復活1発目のライブから
かなり豪華なメンツでした。
しかも、新ベーシスト・クニオ君は、
この日がベーシスト・デビューという
スリル満点の1日でした。

当日は、ツアーバンド4バンドに
地元バンドが我々、ハプニングエイトという
知り合いバンドが全然いない新鮮な状況でした。
と、思いきや。
リハ前に各バンドに挨拶していると
片山ブレイカーズ・メンバーから
『何年か前に一緒に演りましたよね?』と。
・・・。
そうでした。
4、5年くらい前に、対バンさせてもらいました。
米子ベリエだったかな?
覚えててくれているとは、思わなかったので
ちょっとビックリでした。

新ベーシストが7月に決まってから
約4ヶ月間、入念な(?)リハーサルを
繰り返してきた我々ハプニングエイト。
本番は、いつも以上に燃えました。
張り切りすぎて、ガミちゃんは
スティックほとんど折っちゃいました。
余程、力が入っていたんでしょうか?
後日、ダイムから貰ったDVDでも
燃えすぎて暴走する様が。
笑えます。

とにかく。
復活しました。

末永く御贔屓に。



ラフハウス

’10 10 14
@高松ラフハウス

長らくライブから遠ざかっていましたが、
ひっそりと活動再開しました。

末永く、御贔屓に。

さて、その久しぶりのライブだが、
いきなりテンションのあがるブッキングだ。

なんと。

うつみようこ大先輩の
オープニング・アクトである。
なんてこった。
心の準備が出来てないぜ・・・。
ボクにとっての
ニューエストモデル、メスカリン・ドライブ、ソウル・フラワー・ユニオン
というのは、もはや雲の上の存在で、ましてや共演できるとは・・・。

音楽、辞めずに続けてよかったです。

さて、復活ライブ1発目。
ハプニングエイトでベースを弾いてくれてる
クニオ君にサポート・ギタリストで手伝ってもらうことに。
(本当は、彼。ギタリストです)
仕事の時間帯が不規則なクニオ君と
おそらく香川県下最安値のスタジオに入って、何度かリハーサルを。
いつになく、入念に。
ま、いつもこうでないとダメなんですけど。

そして、ライブ当日。
入り時間にラフハウスに到着すると
ちょうど、ようこさんがリハーサル中。
あいかわらず、良い声です。
20年間、ファンしてますが、
こんなに近くで見るの初めてかも。

ようこさんのリハが終了後、
初対面(こちらは、何度となくお会いしてますが)
・・・。
緊張しましたわ。
何を話したか、まったく思い出せません。
ははは。

で、久々。タニケンヂ・ソロライブ。
スタジオでの入念なリハーサルは、どこへやら。
10%くらいは即興でした。
ドキドキしました。
30分くらいの予定でしたが、
50分近くなってしまったかも。
客席にいたウチの奥さんから
MCが長い!とダメだしされました。

だけど今日は、少しでも長く演りたかったのよ。
特別な日なんだから。
と、自分勝手な言い訳を
心の中でしながら、反省。

そして、いよいよ。
うつみようこ先輩の登場。
いやー。声デカイねー。
スゴイわ。やっぱり・・・。
曲もオリジナルは、もちろん、
ルーツ・ミュージックのカバー。
あと聞けて嬉しかったのは、
メスカリン・ドライブの
セルフ・カバーだ。
もう聞けることないかなーと
思っていただけに感無量。
また来年も高松に来て欲しいねー。

さて、最後に
今回、ブッキングしてくれた
ラフハウス・オーナー、コンジョウに感謝。
幼稚園からの幼馴染というのは、
以前、本ブログで書きましたが、
とにかく古い仲である。
20年前から
うつみようこのファンだと言いつづけていたのを
覚えてて、このイベントが決まった時に、
真っ先に声をかけてくれました。
サンキューです。

次は、小泉今日子と演りたいです。

ヨロシクお願いします。






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