セルフ・ツアー・レポ

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’06 12 23
@高松 ビートルズ

今日は、日頃から御世話になっている『CHEAP AUDIO』の
レコ発ライブ「100%FUN 5」に出させてもらい、またもや御世話になりました。
『CHEAP AUDIO』とは約2年前にダイムで共演して知り合い、
その後はお互いの自主企画イベントで共演したり、県外へカップリング・ツアーへ行ったり、
お互いに御宅訪問したりと、今では地元・高松で数少ない気の許せるバンドです。
そんな彼らのレコ発ライブ、クリスマス前&給料日前&忘年会シーズン真っ只中という
師走のなかでも特に忙しない23日(天皇誕生日)に、これまた忘年会真っ最中のサラリーマンで
ごった返す、高松随一の繁華街にあるビートルズで行われました。

ライブ当日は、彼らの人気&人柄&人脈が効を奏し、上々のお客さんの入りでした。
流石だ・・・。
バンドのキャリアに裏打ちされた結果だと実感。
ボクラも長いが、彼らもかなり長いよ。
お互いに長いのに、知り合ったのは、ほんの2年前。
活動範囲が違うと、こうも出逢えないとは、狭い高松でのミステリー以外のほかならない。
まあ、今ではこうして知り合い、刺激をもらっているわけですけど。

この日のボクラは、先月のダイムでの勢いをそのまま持ち込んだライブが出来、
完璧に燃え尽きました。
本当に充実した時間を過ごせました。
イベントの内容も良く、最後まで楽しめました。

そして、そのまま打ち上げへ。
上座の方で、下ネタ(!)で盛り上がる若者達をよそに、ボクは端っこで本日の共演者、
虎うマックス(高知)の3人と高知の共通の知人の話で、かなり盛り上がりました。
あまりに盛り上り過ぎ、喋り過ぎで翌日、全く声が出ませんでした。
翌日が仕事休み&ライブなし&用事なしで助かりました。

そんなこんなで、これまでにも多彩なゲストを迎えて開催毎に成長していく彼らとそのイベント。
高松の音楽シーンの行く末などと、大袈裟な話はさておき
これからも、しぶとく続けていって欲しいもんです。


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