セルフ・ツアー・レポ

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’07 6 10
@高松ラフハウス

約1年ぶりのアコースティック・ライブ。
3、4年前までは、月1回くらいのペースで演っていたが、
バンドが忙しく、最近は1年に1回ペースに減ってしまい、なかなか演れませんが。
しかし、1人でギター1本持って演るライブの緊張感は格別だ。
バンドのライブのそれとは、全然違う、別物だ。
演り始めたころは、ボロボロだった。
なんとか形になるのに、1年近くかかったような気がする。
まだ弾き語り未経験のバンドマン諸君。
是非、演るべきだよ・・・。
自分の脆さと弱点が見つかるよ。

さて、今回はゲストで東京から
1人パブロッカー『ワタナベマモル』を迎えての
完全アコースティック・ライブだ。
思えば、ボクが20歳くらいの頃に、マモルさんが
『グレイト・リッチーズ(キング・レコード)』で活動していた時に
よく聴いていたわけなんですが、まさかその20年後に共演するとは・・・。
人生、何が起こるか分からんモンです。

そして、今回ソロで演る予定でしたが、急遽ラフハウス・オーナーとデュオで演ることに・・・。
オーナー・・・。
なんて言うと、偉い人っぽいですが、実はボクの幼馴染である。
この男、ボクと幼稚園→小学校→中学校まで同じで、高校1年から一緒にバンドを組み、
そのまま22歳頃までバンドメンバーでした。
途中、何度か疎遠になりかけたこともありましたが、
またこうして久しぶりに同じステージに立つことに。
まったく、これこそ正真正銘の腐れ縁である。
そんな彼は、高松DIME・小屋主、率いるバンドエイジバンドでギター弾いてますので、
そちらも機会があれば是非どうぞ。

ライブ当日、心配された(?)お客さんの動員も無難にクリア。
満杯状態でした。
来てくれた人、本当に感謝してますよ。本当に。
この日のライブ、お客さんがアーティストをのせてくれ、それにアーティストが答え、という感じの
会場が一体になった感のある、実に良いライブだったと思う。
良いハコと、良いお客さんとくれば、こちらもいつも以上に頑張ってしまう。
即席アコースティック・デュオ『コンジョウノブヤとタニケンヂ』、デビューにして解散ライブ、
燃え尽きることができました。
イベントのラストは、ワタナベマモル+コンジョウノブヤとタニケンヂで
*明日なき世界(高石友也)を熱唱。

梅雨入り前の一日の、そんな出来事。

夏は、もうすぐだ!
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